テロメア活性で老化防止-人の寿命を延ばす研究が進んでいる

南米のある地域では近年、癌の死亡率が減少しています。
実は癌を治療したり、人間の寿命を120歳以上に延ばす新しい技術の研究がかなり進んでいて、しかし抗がん剤や放射線治療を販売している既得権益層にその技術の普及が阻まれていると言います。
そのような新技術の一つが、セレブたちのアンチエイジング法と言われてきたテロメラーゼ誘導活性化物質(Telomerase Activating Molecule)です。

テロメアとは何か

テロメア

人間の細胞はXとYという染色体からできています。染色体はDNAとタンパク質から成る構造物です。染色体の末端にある靴ひもの先のような形をしている部分を「テロメア」(telomere)と言います。
人間は細胞分裂をしながら生きていますが、細胞分裂を繰り返すごとにテロメアの長さは短くなっていくのです。最終的にテロメアの長さが限界まで短くなった時がアポトーシスといって細胞の死になります。これが老化現象の目安になります。

テロメア短縮で生じる病気

簡単に言うと、健康かどうか、老化が進んでいるかどうかという事はテロメアの長さが決めていと言って過言ではありません。例えば、心筋細胞のテロメアの長さが極端に短くなれば、何らかの心臓疾患が発症する原因になります。
多くの病気がテロメアが短くなることが原因で生じていると言うことが出来ます。
人間の中でテロメアの長さが変わりにくい場所というのが3つあり、その一つが生殖細胞なのですが、まれに年を取ると生殖細胞のテロメアが短くなってしまう人がいて、そのような人が妊娠するとダウン症の子供が生まれやすくなります。

テロメアの研究は2009年にノーベル医学賞・生理学賞を取っています。
米カリフォルニア大学のエリザベス・ブラックバーン博士は、テロラヒメナという微生物に老化を決めるテロメアという部位があり、テロメラーゼというテロメアを修復する酵素も元々持っていることを発見しました。
2009年のノーベル賞決まる〜日経サイエンス2009年12月号より

その後、ビル・アンドリュース博士が人間にもテロメアがあり、テロメラーゼも元々持っていることを発見してから、医学界で一躍テロメアが注目を浴びることになります。

テロメアの短縮

人間は25歳ぐらいまで細胞の数が増えていき、それ以降になると衰えが始まります。スポーツ選手などが25歳がピークだと言われるのもこのためです。
人間はテロメアの長さの単位で10000塩基を持って生まれてくるのですが、その半分の5000塩基を使い切ると細胞分裂が止まり寿命を迎えます。
生物学的に言うと人間は125歳まで生きるのですが、実際にはストレスや生活習慣の問題によってテロメアの短縮圧力が強まります。

当初は人間のテロメアは一度縮小すると復活しないものだと考えられましたが、ビル・アンドリュース博士がそれを復活させる物質を発見しました。それはまさに、老化防止物質です。
人間は元々、テロメアという細胞の部位にヒトテロメラーゼというテロメアを修復する酵素を持っています。
しかし、テロメラーゼを発現しないようにブロックするたんぱく質(リプレッサー)がそこに結合しているために、短くなっていくと元に戻らない仕組みになっています。

ビル・アンドリュース博士は、何らかのスイッチでそのブロックを外すことが出来れば、テロメラーゼが発現して自己修復するようになるのではないかという仮説を立て調査を始めました。そして、約6万物質めにようやく発見したのです。
その成分は2007年、米国の上場企業であるゼノン社にOEMを委託し「TA65」という名称で製品化され、amazonだけでも年間500億円を売り上げてきました。
その後もビル・アンドリュース博士調査は進み、約400万物質ぐらい試した時点で、従来のものよりもリプレッサーを外す効果が200倍程ある成分が発見されました。現在は新製品「TAM-818」が販売されています。
「TAM-818」の販売と同時に「テロメアコイン」という暗号通貨が発行されており、「テロメアコイン」で購入すると割引価格になります。

※「TAM-818」に含有されている成分はテロメラーゼ酵素そのものではなく、もともと人間が持っているテロメラーゼ酵素の発現を促すテロメラーゼ誘導活性化物質であり、臨床試験の結果副作用も無いことが確認されています。テロメラーゼ酵素を外部から摂取しても効果がありません。



公式サイト: defytime Science Japan

テロメアコイン(TXY)でTAMシリーズを割引価格で購入する方法